SECOMグループ SENON

社員インタビュー

2010年入社 / 新卒

山口 一馬

営業・事務等

さまざまな部署を経験し、経験が未来を拓く一歩に

就職活動では空港関係の仕事を探していました。その中でも特に「空の安全を守る」航空保安検査に興味を持ち、業界内でのシェアが高いセノンに入社を決めました。

01航空保安検査で感じた使命感とやりがい

入社後、航空保安検査員として羽田空港に配属となり、航空機に搭乗するお客様の手荷物から危険物を検出し航空機の安全運航に寄与する業務に携わりました。
毎日、飛行機が飛び立つのを近くで見ながら、その責任の重さやお客様の安全を守る使命感を強く感じていました。大きな空港ならではのトラブルもありましたが、それだけにやりがいも大きく、一つひとつ確実に業務を行う大切さを学びました。

02大きな変化の中で成長した成田空港での経験

2015年、成田空港の第3ターミナル開港に合わせて異動することになり、副隊長、その後隊長を務めました。隊長としては、お客様や顧客とのコミュニケーションを大切にし、その姿勢が周囲の信頼や人望につながったと感じています。
その後、上司からの勧めで職種を変更し、成田国際空港支社の司令を担当しました。現場の管理や職場環境の改善、労務管理を行い、最前線を支える役割を果たしました。
※司令:現場を管理・調整するポジション

03経験を活かして社員を支える人事の仕事

現在、人事部で課長を務めており、社員からさまざまな相談を受ける機会があります。こうした仕事では、以前行っていた航空保安検査で培った対人スキルやお客様の気持ちを察する力が大いに役立っていると感じています。
保安検査検査は時に毅然とした対応をしなければならず、お客様が何を考え、何を求めているかを推察しながら仕事をする必要がありました。この経験を通じて、コミュニケーション力が磨かれたことが、人事の業務でも大きな強みとなっています。
人事部は、会社の方向性を決める人事制度や賃金規定、就業規則など幅広い分野を扱う重要な部署であり、日々多くの学びがあります。こうした環境の中で、これまでの経験を活かしながら、社員のために最善の環境づくりを目指しています。

CAREER STEP

  1. 01

    入社当時

    羽田空港の航空保安検査を担い、2年目で班長になりました。大きな空港で様々な年代のお客様と接することが出来、様々な経験が出来ました。

  2. 02

    成田空港へ異動

    成田空港へ異動し、副隊長、その後隊長としてリーダーシップを発揮しました。お客様や顧客とのコミュニケーションを大切にし、周囲の信頼を築きました。

  3. 03

    事務職への挑戦

    上司の勧めで職種を変更し、成田国際空港支社の指令を務めました。その後、本社の常駐部や人事部へ異動し、異なる分野も一から学びながら挑戦を続けています。