社員インタビュー
丹野 滉稀
常駐警備
“誰かのヒーローになりたい”その想いが原点
警備の仕事に興味を持ったのは、大学生時代に見たテレビCMがきっかけでした。

01「ヒーローになれる仕事」に惹かれて
警備に興味を持ったきっかけは、缶コーヒーのCMで見た警備員の姿です。「ヒーローみたいで格好いい」と感じ、自分も誰かの役に立てる仕事がしたいと思うようになりました。
調べていく中で、「異常やトラブルを一番に発見し、最初に動く」その役割に魅力を感じ、この仕事に挑戦することを決めました。数ある警備会社の中でも、セノンは幅広い業務を展開しながら成長している点に惹かれ、中でも、建物を守る「常駐警備」に携わりたいという想いから入社を決意しました。

02現場経験を重ね、副隊長へ。隊員指導と現場管理が主な役割
入社後はオフィスビルに配属され、最初は一般隊員として業務をスタートしました。班長の補佐を務める中で「やってみないか」と声をかけていただき、班長へ昇格。その後、組織体制の変化のタイミングもあり、これまでの経験と現場理解を評価され、副隊長に就任しました。
副隊長の業務は、隊員への教育・指導、シフト・配置の確認、備品の発注管理、資料作成、設備担当やテナントとの連携と多岐にわたります。自分よりも年上の隊員も多い中でチームをまとめる立場として日々奮闘しています。

03「働きやすさ」と「制度の柔軟性」で仕事と家庭が両立可能に
もともと人前で話すことが得意ではなく、自分がリーダーになるとは思っていませんでした。しかし、班長や副隊長を経験する中で、「自分にもできる」と自信を持てるようになりました。無理に背伸びをせず、「自分のペースで楽しく働く」ことを大切にしてきた結果が、今につながっていると感じています。
また、会社の制度の利用しやすさや現場の柔軟な対応にも支えられてきました。双子の子どもが生まれた際には、急な休みや勤務調整が必要になることもありましたが、周囲の理解とサポートのおかげで、仕事と家庭を両立しながら働くことができています。
CAREER STEP
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01
一般隊員から班長に
異常やトラブルを一番に発見し、最初に動く存在であることに魅力を感じ入社。一般隊員からスタートして経験を積み上げ班長に昇進しました。
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02
副隊長となり、「警備の見える化」に着手
お客様から聞いた「警備業務は何をしているかわからない」という声。副隊長になり、挨拶の徹底や丁寧な声かけを行った結果、評価(CSアンケート)は大きく改善しました。
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03
キャリア志向に
班長・副隊長と経験を積む中で、人を指導する立場へと成長しました。将来的に隊長も視野に入れています。無理せず段階的に上を目指していきます。













