SECOMグループ SENON

社員インタビュー

2023年入社 / 新卒

佐保田 碧海

航空保安検査

憧れの空港。先輩の活躍を聞いて興味を持ちました

学生時代には航空関連の学校に通っていたこともあり、空港に携わる仕事に興味をもっていました。セノンは学校の先生からの紹介で知り、先輩が活躍している会社と聞いて興味を持ちました。入社から現在までの歩みをご紹介します。

01憧れの職場で、みんながいるから頑張れる

進路を考えた時、空港に携わる仕事に興味があり、その中でも空の安全を守る航空保安検査の仕事に魅力を感じたため、入社を決めました。配属後に感じたのは、人間関係の良さです。先輩後輩関係なく食事に行ったり遊びに行きますし、私にとって良い職場だなと感じています。

02教わる立場から教える立場へ。毎日、試行錯誤をしています

現在、教官として新卒社員の資格取得のための教育を担っています。教わる立場から教える立場へ変わり、航空保安検査についての知識が全くない人に教える難しさを感じ、悪戦苦闘をしていますが、ベテラン教官の教育を見学させてもらうなどして、教え方のアドバイスをもらっています。自分の未熟さを感じながらも、試行錯誤を繰り返し前向きに成長できることが楽しいです。

03年齢が近い先輩として新入社員の気持ちに寄り添いたい

自分もそうだったように、基礎的な教育研修を受けている時は退屈に感じることもあるかと思います。しかし、研修を乗り越えた後の航空保安検査は、楽しくやりがいのある仕事です。今後はぜひ、そのやりがいを伝えることができる教官になりたいです。

CAREER STEP

  1. 01

    入社当時・初期配属

    新入社員研修後、羽田空港の航空保安検査スタッフとして配属されました。いずれはチームをまとめる班長になりたいと思い、積極的に資格を取得しました。

  2. 02

    班長へ昇進

    班長へ昇進し、自分のことだけではなくチーム全体を見る責任感を持って、業務にあたるようになりました。

  3. 03

    教官へ抜擢

    教育を担う、教官に興味はないか?と声をかけられました。現在は、新人の資格取得教育を担当しています。