SECOMグループ SENON

社員インタビュー

2022年入社 / 新卒

藤木 亜美

常駐警備

「警備のイメージが変わった」―自分らしく活躍できる仕事

“警備=男性の仕事”だと思っていませんか?そのイメージ、いい意味で裏切られます。

01接客経験が武器になる仕事との出会い

就職活動中に、セノンの会社説明会に参加し、その際に警備は接客が重要な仕事であることを知りました。それまでの私は、警備は無口で立っているだけの仕事だと思っていたため、いい意味でガラッとイメージが変わりました。
大学生の4年間、スーパーのレジで接客アルバイトを行っており、その中で私は人と関わることが好きで、接客の仕事がやりたいんだと気づきました。アルバイトの経験と、自分が決めたことは最後まで全うする責任感を活かせると感じ、入社を決意しました。

02お客様の安心につながる存在になれる

この仕事のやりがいは、お客様の安心につながる存在になれることです。特に女性専用エリアでのトラブルが発生した際には、女性警備員が対応することで安心していただける場面もあります。実際に「女性警備員がいてくれてよかった」と感謝の言葉をいただいたこともあり、その言葉は今でも仕事の励みになっています。
また、職場では性別に関係なく、一人の警備員として対等に接してもらえます。困ったときはお互いに支え合える雰囲気があり、安心して働ける環境です。

03【挑戦】が【自信】に変わる環境

印象に残っているのは、「できることを増やしたい」「自信をつけたい」という思いで挑戦した自衛消防競技会です。難易度の高い役割にも自ら挑戦し、結果として優勝。この経験が自信となり、現在の冷静な判断力や行動力につながっています。現在は班長を務めながら資格取得にも挑戦し、副隊長、隊長へのキャリアアップを目指しています。努力を正当に評価してもらえる環境だからこそ、安心して成長を続けられると感じています。

CAREER STEP

  1. 01

    入社当時・初期配属

    主に受付・立哨・巡回の3つの業務を担当。道に迷っている方に気づいて声をかけたり、普段と違う様子にいち早く気づいたり…と、業務を通じて「周りをよく見ること」を大切にしてきました。

  2. 02

    班長に昇進

    最初は自分のことで精一杯だったのですが、後輩に仕事を教えたときに気づけば業務を理解し、分かりやすく説明できるようになっていました。周囲の先輩方からのサポートもあり、自分自身も成長できたと実感しています。

  3. 03

    今後の抱負

    資格取得をしながら着実にキャリアアップしていきたいです。将来的には副隊長、そして隊長を目指しています。段階を踏みながら、少しずつできることを増やしていきたいです。