社員インタビュー
石塚 航
常駐警備
入社4年で副隊長 ― 成長と誠実さで築くキャリアストーリー
最初の現場配置は不安だらけでした。でも、失敗を恐れず挑戦して、困った時は上司・先輩・同僚に“ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)”。色々な経験の積み重ねで、現在の「私」があります。

01剣道で培った礼儀と誠実さを、仕事の土台に
小学生から10年間剣道に打ち込み、三段を取得しました。警察署での稽古を通じて、礼儀作法や誠実に向き合う姿勢を自然と身につけてきました。就職活動で、セノンの社是である「誠実・厳正・協和」に強い繋がりを感じ、入社を決めました。大学時代は文芸サークルにも所属していたのですが、その時の「文武両道」を貫く姿勢は、今の仕事のあり方にも通じていると感じています。

02「ありがとう」の言葉が、安心を届けるやりがいに
入社後、日本橋室町三井タワーに配属されました。最初はビルの規模や来訪者の多さに驚きましたが、「ホウ・レン・ソウ」を徹底し、一つひとつの業務を確実に覚えることを意識しました。特に印象に残っているのは、道案内や急病の方への対応をした際にいただいた「ありがとう」という言葉です。お客様からの感謝に触れるたび、この仕事の本質は「安心を届けること」なのだと強く実感しています。

03相手を尊重する姿勢を大切に、チームを支えたい
2026年3月に副隊長という責任ある役職を任せていただくことになりました。通常業務に加えて、契約先との調整や後輩の指導など、現場を支える役割に身が引き締まる思いです。指導の際は、後輩には自分の経験を具体的に伝え、年上の隊員の方々には人生の先輩としての敬意を忘れないよう心がけています。この「人を大切にする姿勢」は剣道で学んだ礼節そのものです。将来は隊長、そして司令へとステップアップしていけるよう、これからも挑戦を続けていきたいです。
※司令:複数の現場を管理・調整するポジション
CAREER STEP
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01
入社当時・初期配属
初めて制服を着た時、「制服を通じて会社の看板を背負っている」ことと、お客様との接点から「頼られている立場」であることを痛切に感じました。
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02
副隊長に昇進
責任ある立場を任せていただき、ご契約先との窓口業務や、現場での部下隊員への指示・指導なども務めるようになりました。
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03
今後の抱負
まずは副隊長として経験を重ね、ゆくゆくは隊長、司令へとチャレンジしたいです。













